子どもから学ぶこと

こどもの宿題から
自分の足りないことを
振り返る
 
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
 
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(228日)
 ↓ ↓ ↓
 
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こんにちは!
広島でお仏壇のことなら
音羽屋の山縣です
 
音羽屋ではお仏壇をとおして
 
「仏教のおしえ」
「ご先祖の想い」
「今・ここ・自分」
に向き合うことで
 
生きやすくなる
ブツダンライフを
提供いたします!
 
―――――――――
 
本日はお盆の最終日
ご先祖さまをあちらへ
お送りする日
 
 
 
仕事前の朝一に
父方と母方の
お墓参りへ行きました
 
 
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お墓参りの帰り際
お寺の掲示板には
気になる言葉を発見
 
 
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子が生まれて
親が生まれる
二人は同い年

 
 
 
確かに子どもが生まれる
それによって
親という存在が発生します
 
 
 
そこからスタートする
「親と子という関係」
 
 
 
先祖代々この関係の
繰り返しがあったからこそ
今に繋がっている
 
 
 
子どもが大きくなるにつれ
親として様々なことを
考えるようになりました
 
 
 
それと同時に
自分が同じ年頃に
親からしてもらったことを
思い出すことが増えました
 
 
 
親子の関係において
施した恩は思わない
受けた恩は忘れない

これは大事なんでしょうね
 
 
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夏休み中の子どもたち
色んな宿題があるなか
 
 
 
中学生の長男も
小学生の次男も
親と料理をするという
宿題がありました
 
 
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それぞれに
妻と一緒に作った料理が
食卓に並びました
 
 
 
少し前までは
ご飯は作ってもらって
当たり前の年齢でしたが
 
 
 
これから徐々に
自分の作りたいものを
作れるようにもなり
自立していくんですね
 
 
 
この宿題のおかげか
中学生の長男も
妻の料理を手伝う機会が
増えたようです
 
 
 
僕が同じ年頃のころは
そんなことは全くせず
食事は作ってもらって
当たり前
 
 
 
なんとも恩知らずな
わがまま息子でした
 
 
 
その後自炊するようになり
料理せざるおえなくなり
親のありがたみが分かる
といった感じでした
 
 
 
そんな息子に両親は決して
飯を食わせやっている
そんなことを言うことは
一切ありませんでした
 
 
 
だからといって
僕自身はそれが当たり前と
思ってはいけなかった
今になれば大いに反省です
 
 
 
仏教の経典には
 
「懸情流水 受恩刻石」
情を懸けしは水に流し
恩を受けしは石に刻むべし

 
という言葉があります
 
 
 
親子に限らず
人間関係においても
大切なことですね
 
 
 
承認欲求が大きくなると
どうしても自分の功績を
認めて欲しくなります
 
 
 
そういえばこの言葉
何年か前に山口県で
行方不明になった
2歳児を発見された
 
 
 
尾畠春夫さんが
言ってたような気がします
スーパーボランティアで
有名になった方です
 
 
尾畑春夫04
 
 
あそこまでの
凄いことはできませんが
少しだけでも努力せねば
 
 
 
情を懸けしは水に流し
恩を受けしは石に刻むべし
の大切さを身に染みた
盆のおわり
 
 
お仏壇だけではなく
お墓参りも大切ですね!
 
 
アメブロ用写真1
 
 
本日もお読みいただき
ありがとうございました
 
 
ちなみに・・・
 
 
この夏休みに
妻が初めて作った
手作りの梅干し
 
 
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普通の梅より
酸っぱかったです!
 
 
うめーこと言わないと
口酸っぱく返されそうなので
やめておきます

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