子ども会に入る子どもの増やし方!

ワッショイ!
ワッショイ!
 
こども神輿をかつぐ
子どもが激減・・・
 
子ども会に入ってくれる
子どもを増やすには!?
 
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人ブログ180号は
 ↓ ↓ ↓
 
omikoshi
 
こんにちは!
広島でお仏壇のことなら
音羽屋の山縣です
 
音羽屋ではお仏壇をとおして
 
「仏教のおしえ」
「ご先祖の想い」
に繋がることで
 
明るく楽しい
生き方になることを
お約束いたします!
 
―――――――――
 
今日はある地域の子ども会の
こども神輿を見てきました
 
そのお神輿はむかしむかし
地域の方が自作で作った
オリジナルのお神輿でした
 
作者はお亡くなりになられ
修理できる人がいないのでと
音羽屋にご相談がありました
 
 
IMG_20220629_140315_1
 
 
「うちの子ども会は
子どもが7人なんです・・」
 
と担当者さんが
ボソッとひとこと
 
子ども会に入ってくる
子ども達が減っている
 
僕の住んでいる地域も
同じような状況です
 
なんで子ども会に
入る子がすくないのか?
 
・行事がめんどくさそう
・入会するメリットが不明
・習いごとがいそがしい
 
そんなところでしょうか
 
逆に子ども会に入る
子供を増やすには
 
・行事がおもしろそう
・入会したらイイことある
・何かの合間に参加できる
 
そうすれば
入りやすくなります
 
 
omikoshi_people
 
 
そこで、せっかく
お神輿を修復するなら
 
子ども会の人数が
増えるようにしたい!と
いらんお世話に火がつき
 
お神輿の修復を
子どもが参加できるイベント
にして一緒に直しませんか?
 
僕が金箔を持ってきて
子どもたちと一緒に
金箔をはったりしますよ!
 
と提案させてもらいました
 
「あ!おもしろそう!」
 
担当の方もちょっと
ワクワクしたご様子
 
地域の皆さんで話しあって
頂けることになりました
 
うちで預かって
直すほうが効率もいいし
利益も出るでしょう
 
でも
「何のために直すの?」
って考えると
 
最初にこども神輿を
作ってくださった方の
想いを引き継ぐことが大事
 
その方もきっと子供たちが
ワッショイワッショイと
にぎわう姿を想像しながら
 
一生懸命に作って
くださったはずです
 
それなら
大人が手伝わなくても
担げるぐらいの人数には
したいじゃないですか!
 
 
〈以前に音羽屋で修復した
 お神輿のビフォーアフター〉
150910-3
 ▼ ▼ ▼
150910-2
 
そのときのブログはコチラ
 
 
お神輿を担ぐときの
ワッショイの語源は
諸説ありますが
 
「和を背負う」
「わをしょう」が転じて
「わっしょい」になった
 
「和一処」「和一緒」
「わいっしょ」が転じて
「わっしょい」になった
 
「和上同慶」
「わじょうどうけい」の
「わじょう」が転じて
「わっしょい」になった
 
どの説にしても
「和」ということばが重要
 
日本人は昔から「和」の
「なかよく、なごやかに」
を大切にしてきました

 
お神輿を自分たちの手で
修復することで
 
・「和」の気持ち
・作った人の想い
を伝えていけるとイイですね!
 
 
今日はお仏壇の話しでは
ありませんでしたが
 
神さま仏さまの教えで
生きるヒントを
昔のひとやご先祖さまから
生きるチカラを
いただきましょう!
 
 
アメブロ用写真1
 
 
本日もお読みいただき
ありがとうございました
 
ちなみに・・・
 
 
今回のお神輿の素材は
「発砲スチロール」なので
軽くて持ち上げやすい!
 
これなら人数が
減っても大丈夫かも
 
最初に作った方は
こどもの数がだんだん
減っていくことを
予想しておられたのかも
 
あ!
おみこしだけに
みこしてたんですね~
 
 
お・み・こ・し
 
わっしょーーーーい!
 
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