広島で仏壇の修理修復の専門「音羽屋」の
職人が仏教や仏壇のことを楽しく綴る

紙垂(しで)とは?吉田流・白川流・伊勢流の違いと秋祭りの準備

その他

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いよいよ
秋祭りの準備中!

 

 

紙垂の読み方は?
おたくは何流?

 

 

お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい

 

 

職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1473
日目)
↓ ↓ ↓

 

 

 

〈ブログの著者紹介〉

 

こんにちは!
修復職人の山縣です

 
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決

 

その他に
お神輿や銅像も修復

 

このブログでは
作業の様子をはじめ

お仏壇、仏教のこと

 

日常生活から

神社仏閣巡りなど
お伝えしています!

 

 

さ~て
本日のお話しは・・・

 

 


 

 

 

 

準備に入ります!

 

 

 

 

こちらは

紙垂(しで)といって

 

 

 

 

秋祭りの時期に

家の周りになどに

ぐるりと掛けるモノ

 

 

 

 

 

 

もともと

和紙には切れ込みが

入っているので

 

 

 

 

縄紐を緩めて

中を通していくだけ

 

 

 

 

 

 

これを

吊るすと左右が

垂れる形になります

 

 

 

 

これが

伊勢流の紙垂

 

 

 

 

初めて

知ったのですが

 

 

 

 

紙垂には

吉田流・白川流・伊勢流が

あって

 

 

 

 

吉田流・白川流は

ギザギザになるそうです

 

 

 

 

 

これらは

雷の形になっており

 

 

 

 

もともと
紙垂は雷光や稲妻を

イメージして作られ

 

 

 

 

神さまの領域に

やってくる

 

 

 

 

邪悪なものを

追い払うという

意味合いがあるそうですひらめき

 

 

 

 

 

 

ちょっと余談で

 

 

 

 

雷が多いと

降水量や気温など

稲作に良い環境が揃い

 

 

 

 

それから

雷が鳴ると豊作になると

考えられていました

 

 

 

 

つまり

豊作を祝う秋祭りにも

関連してくるんですね手 (パー)

 

 

 

 

なんてこと

ブツブツと言っている間に

完成しました

 

 

 

 

 

 

 

お次は

これらのお店の前に

グルっと掛けていきます

 

 

 

 

 

 

音羽屋の次は

お隣りの

喜八屋さんの前へ

 

 

 

 

 

 

散髪屋「ラポール」

仏壇屋「音羽屋」

ラーメン屋「喜八屋」

消防器具屋「三葉ポンプ」

文房具屋「井上ジム」

呉服屋「おんづか」

 

 

 

 

これで

6店舗全部へ

紙垂が掛かりましたぴかぴか (新しい)

 

 

 

 

 

 

これを

お店の前に通すことで

 

 

 

 

邪気を払って

清浄にしてもらるなんて

ありがたいハートたち (複数ハート)

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

僕の中にある

ヨコシマな気持ちは

 

 

 

 

いつも

神さまからの

ではなく・・・

 

 

 

 

カミさん(妻)の
カミナリで

 

 

 

 

目を覚まされて

おります冷や汗 (顔)

 

 

 

 

な~む~

 

 

 

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お問い合わせ

住所 広島県広島市中区舟入南3丁目13-1
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定休日 日曜日
音羽屋のHP

           

仏教大好き職人

                               
名前山縣 俊二
住まい広島県

Profile

お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。

中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。

お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。

音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!

プロフィール詳細

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