サツマイモの
収穫をして
玉ねぎを植えて
農作業中!
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1499日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

何が出るかな~
昨日は
こども会の行事で
芋ほり体験に

お天気も良く
最高の農作業日和
さ~て
どんなお芋が
採れたかな?

長女が
引っこ抜いたのは
立派なサツマイモ
立派に育ったのを
沢山収穫
サツマイモって
引っこ抜くときの
あの
ボコっていう感覚が
楽しいですよね

大人も子供も
ワイワイ言いながら
抜いていき
あっという間に
お芋が沢山

畑を管理している
農家さんに
お聞きすると
サツマイモは
約5カ月で
収穫できるとのこと
ジックリ育ったのを
ようやく
いただけるんですね

サツマイモの
隣には
黒豆がありましたが
こちらは
まだ時期が早そう

ということで
先ほどの
サツマイモの畑を
使って
今度は
玉ねぎの苗を
植えていきます

まずは
苗を植えやすいように
畑を耕して
緩やかな
畝を作ります

重労働では
ありませんが
意外と腰にきますね
つづいて
マルチをかぶせます

左側は
僕たちが張ったマルチ
右側は農家さん
僕たちのは
歪んでいるのが
よ~くわかります
マルチが
歪んでいるだけでも
効率が悪くなるらしく
何よりも
見た目が明らかに
ド素人です
マルチは
黒いフィルム製の資材で
扱いやすく
雑草防止など
様々なメリットがある
そうですが
昔は
ワラを敷いていた
らしく
農家さんによると
ワラの方が
通気性もいいそうです
ただ
最近では
ワラが
手に入りにくく
なっているんだとか
さらに
マルチも
一回で使い切らずに
3回ぐらいは使うと
仰ってました
便利な物でも
駄にしないって
本当に大事ですね

マルチの穴
ひとつ一つに
苗を植えていきます
玉ねぎの苗って
すでに玉ねぎ独特の
匂いがするんですね
全部で
1000個の苗を
手分けして植え終わり
最後は
マルチの上に
もみ殻を撒いて完了
もみ殻によって
霜に備えた準備に
なるそうです

ここから
玉ねぎが出来まで
約7ヶ月ちかく
来年の春過ぎに
美味しい新玉ねぎが
収穫できるかな
いや~
それにしても
農業って本当に大変
ずっと
腰をかがめたままの
姿勢だったり
昨日は
作業しやすい
穏やかな気候でしたが
炎天下だったり
雨が降ったりすると
体力も使います
毎日繰り返すこと
だからこそ
作業を効率よく
しんどい姿勢をせず
いかに続けるか
それに
ワラやもみ殻を
使ったりと
無駄が出ないための
様々な工夫を
見ていると
ただただ
感心することばかり
これからは
スーパーで並んでいる
野菜を見る目が
違ってきます

大人が
玉ねぎの苗植えを
している間
子どもたちは
昆虫採集
お昼ご飯は
野菜たっぷりカレー
農作業の後だと
「いただきます」の
気持ちも変わります

デザートは
珍しい「紅妃」という
実が赤いキウイ

その後は
子どもたちと一緒に
川遊びを満喫

農家さんも
子どもたちの
元気な笑い声を聞いて
とても
喜んでおられました
慣れない農作業で
体は疲れましたが
心地よい汗
土をさわるのって
ほんと
気持ちがいいですね
今回の
収穫と苗植えで
知らないことを
沢山
教えてもらいましたが
なによりも
多くのご苦労によって
野菜一つ一つが
出来ていることを
実感できました
普段から
このブログでも
お仏壇に手を合わせて
「感謝」の心を
育みましょう!
と
えらそうに
綴っていますが・・・
今回のように
農作業を体験したり
そこに携わる方と
現場の話をすることで
ひとつの物が
出来るまでの過程を
知ると
「感謝」という言葉より
「ありがたいなぁ」という
実感がわきました
以前に
あるご住職から
「土をさわる人に
悪い人はおらんよ」
と言われた
ことがあります
もちろん
文字どおりの意味
ではなく
土に触れながら
自然や命と向き合って
働くことの大切さを
教えてくださったのだと
思います
今回
土に触れながら
感じたのは
自分が
普段当たり前だと
思っていることも
じつは
当たり前ではない
ということ
スーパーに
並んでいる野菜も
誰かが育ててくれたもの
毎日の食事も
多くの人の働きによって
支えられているもの
そう考えると
僕たちの命も
同じなのかもしれません
お父さん、お母さん
おじいちゃん、おばあちゃん
そして
もっと前のご先祖
たくさんの
命がつながって
今の自分がいます
お仏壇の前で
手を合わせる時間は
そんな
見えないつながりを
感じる時間でもある
「感謝しましょう!」
と言葉で伝えることも
大切ですが
まずは
自分自身が
「ありがたいなぁ」
と感じることを
今回の農業体験で
あらためて
教えていただきました
農家の皆さん
本当に
ありがとうございました
これからも
毎日の
「いただきます」を
大切に
していきたいですね

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
作業後の僕
とかけまして
サツマイモ
ととく
そのこころは・・・
どちらも
オイも老けた
(お芋ふけた)
でしょう!

今日は筋肉痛です
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
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