閉城後は
どうなるの?
天守閣から
見えるのは・・・
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1283日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

なぬっ!?

じつは・・・

ワシの城が?

は、はい・・・

立派なお城ですね!
まもなく
閉城予定となっている
広島城
長女と一緒に
天守閣へ行きました
いつぶりでしょう?
長男と次男が
小さい頃なので
かなり前になりますが
あの頃より
海外の方が多いのが
印象的でした

広島城を築城した
毛利輝元が入城したのが
1591年なので
約400年以上前
になります
そこから
1945年に原爆により
倒壊してしまい
1958年には
鉄骨鉄筋コンクリートで
復元されましたが
60年以上経過し
老朽化のため
耐震性の問題があり
今年の3月22日以降は
入れなくなります
そうなると
ちょっと寂しいですね

これからは
木造復元を検討している
ようですが
しばらくは
外観を観覧するだけ
みたい

城内には
様々な展示があり
当時の町や生活が
分かって面白い

築城当時の
図面を見てみると
想像以上に
広い範囲だったので
ビックリ
基町高校やRCC本社も
お城の敷地内
だったんですね

その他には
実際の刀を持ちあげたり
兜をかぶれる
体験コーナーもあって
子供と一緒でも
楽しめますよ

僕も
かぶってみましたが
ちょっとズレてる

なかでも
気になったのは
復元された
金箔鯱瓦
(しゃちがわら)

井戸跡から
出土したものを
復元したようですが
構造や金箔の特徴から
毛利氏の頃の瓦
とのこと

屋根の上の鯱に
金箔を使うなんて
日本の建造物には
金箔が
欠かせなかったんですね
金箔を扱う職人として
少しだけ誇らしい気分に
なりました

護国神社側を
見下ろしてみると
こんな感じ
方角を変えて
見ると・・・
ラジオで
お世話になっている
RCCが見えます

毛利輝元が
見ていた景色とは
全く違いますが
きっと輝元は
このお城の上から
この町の発展と
人々の幸せを
願っていたことでしょう

それは
お仏壇も同じで
ご先祖が
自分たちの代だけでなく
後々の子孫のため
その幸せを願って
ご準備された場所

少し前に
100年以上前のお仏壇の
ご相談があり
お仏壇があることで
命のつながりを
感じることが出来る
お客様は
そのように
仰っておられました
飢饉があり
戦争があり
原爆もあった
当たり前のようだけど
奇跡のような連続で
受け継いだ命
手を合わせることは
生きている
というよりも
生かされていることに
気づく時間
命の繋がりを
お仏壇が
教えてくれるように
町のシンボルである
お城は
この町の
生活の繋がりを
教えてくれています
是非とも
閉城までに
行ってみてくださいね

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
お城
とかけまして
カエル
とときます
そのこころは・・・
どちらも
立派なトノサマ
がいるでしょう!

広島城には
しろうニャさんが
いましたよ~
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
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事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!