神社ソムリエ推薦
佐々木優太さんお勧め!
ご神木の龍&白蛇から
女性神主の奇跡とは?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1272日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

見つかるかな?

龍の次は・・・

わたしもいるよ!

その次は・・・

お待たせしました!
音羽屋ブログの
人気コーナー
パワースポット巡り
全国15,000社以上の
神社を参拝された
神社ソムリエ
佐々木優太さんが
お勧めをする
令和八年「丙午」の
最強開運神社
岡山県真庭市にある
「髙岡神社」さんへ
参拝してきました
道中には
前日までの
雪が残っていましたが
無事に
お参り出来ました

今日のブログは
長編なので・・・
早めに知りたい方は
・勝ち馬
・安産祈願
・御朱印帳

醍醐桜で有名な
中国自動車道
北房ICから約10分
国道313号線沿いに
大きな鳥居を発見
この鳥居
岡山県内では
2番目の大きさなんです

昨年末には
日テレ「ZIP!」でも
紹介されたので
駐車場には
県外ナンバーが沢山

駐車場から見える
神秘的な山

この上に
神社があるので
レッツゴー
と思ったら・・・

参道の前で
上を見上げている
人だかりが・・・

じつは
ここから見える
ご神木にある秘密が

ご神木は
「平安杉」と呼ばれ
その名の通り
平安時代からある
樹齢900年近くの
真庭市の天然記念物
今から2年前・・・
この立派なご神木に
「龍」のような
自然の枝が
発見されたんです
早速
見上げてみると

あ
ありました
ありました

ちょっと
分かりにくいので
拡大してみましょう

どうですか?
イラストと並べると
こんな感じ

凄いですね!
本当に龍に見えます
雨風などの影響で
年月を経て
この形になったらしく
たまたま
2024年の辰年に
奇跡的に発見され
参拝者が
どんどん増えていった
そうです
ご神木の龍の動画
↓
そして・・・
奇跡は
まだまだあるんです

高さが約30m
幹の周囲は8.65mの
立派なご神木
割れていますが
どちらも
生命力を感じます

グルっと回って
参道の階段を
上がっていくと・・・

「白蛇」
なんと
龍の裏側には
白蛇が見えるんです
案内の通り
見上げてみると・・・

ん!?
あの
チョロチョロっと
出ている部分

白くて曲がった
枝が出ていて
まるで
口を開けた
白蛇のようです

しかも
コチラの白蛇は
昨年に
参拝者の方が
発見されたとのこと
辰年に「龍」
巳年に「白蛇」
これら
2年連続の奇跡から
一気に有名になり
ご参拝者が増え続ける
パワースポットに
なったそうです
ご神木の白蛇の動画
↓
辰、巳ときたら
お次は「午」ですが
・・・
お馬さんは少し先で
ご紹介しますね
龍や蛇よりも前に
ちゃんと
お参りをしなくては

平安時代
醍醐天皇の頃から
1,100年以上という
長い歴史のなか
火災に遭いながらも
現在に至ります

まず
神社の境内へ
向かうには
先ほどの
ご神木のすぐ傍にある
参道を上がります

この石段が232段と
まぁまぁキツイ

途中の鳥居をくぐって
さらに上がりますが
手すりがあり
杖も置いてあるので
ゆっくり進みましょう

木が生い茂り
少し暗~い参道を
登ると・・・
光が差し込む
広い境内に到着

構えがとっても
立派なご本殿に
しめ縄の垂れが
斜めになっているのが
特徴的

ちょっと
息を切らしながら
参拝させてもらいます

額の「宝宮山」とは
境内がある場所から
先の山のことで
現在は
竜王山と呼ばれおり
「竜王遺跡」
という古代の祭祀場が
残されており
現在も
宮司が参拝しておられる
そうです
髙岡神社のインスタ
↓
さらに
本殿の横を進むと
奥にもお社が

皆さん
お待たせしました
境内を進んで
やっと出会えた
伝説の「勝ち馬」が
祀られている
厩(うまや)です

なんとこちら
60年に一度の
丙午(ひのえうま)を
迎えるにあたり
山の木を使って
新しい厩を
作られたとのこと
これぞ
「令和の厩の遷宮」
そして
おNewの厩を覗くと
古くからある
赤と黒のお馬さんが
いらっしゃいます

じつは
このお馬さん・・・
日露戦争のとき
厩からいなくなって
いたらしく
戦地で
日本軍に加勢して
勝利に導いたことから
「勝ち馬」
と呼ばれるようになり
その後
世の中が平和になると
いつの間にか
厩へと戻ってきたんだ
そうです

ちなみに
黒い馬をよく見ると
下地の赤が見えており
赤い馬には
ちょっとだけ胴体に
白が残っていたので
もともとは
白と黒の二頭で
黒馬は
雨を降らせたいとき
赤馬(白馬)は
雨を止ませたいとき
それぞれを
お供えをしたのでは
と言われており
これは
絵馬の発祥と同じ
古来のご祈祷になります
新しい厩と勝ち馬の動画
↓
昔から
丙午の年には・・・
大きな火事や
何かが起こるらしい
と言われますが
こちらで
参拝をした皆さんが
平和を願うことで
お馬さんが
出てこなくてもいい
穏やかな一年で
あってほしいですね

屋根には
雪が残ってますね~
厩から
さらに拝殿の裏へ
進んでいくと・・・
乃木大将の銅像と
出征した英霊をお祀りした
「建勲神社」

その横には
厄払いをしてくださる
「四十疫神社」

そして
「伏見稲荷分社」が
お祀りしてあります

さらにその奥には
「火之御崎宮」
という
火の神さまが
祀ってあるので
丙午の厄払いには
グルっとお参りをして
おきましょう

周りを囲っている
木々のなかでも
ヒノキの幹が
檜皮(ひわだ)を
剥いたあとなのか
赤々としていたのが
とても印象的でした

髙岡神社には
龍、白蛇、勝ち馬
という
干支にまつわる
神秘的なお話しに加えて
「女性」の守り神さま
という
謂れがあるんです

その昔・・・
神社が
火災に遭った際に
ひとりの女性が
ご神体を抱えて
助け出されたとのこと
その事があってから
神様は
これからは
女性の守り神に
なりましょう!
と
仰ったという
伝説があるそうです
それ以来
安産、子授け
女性の守り神として
多くの参拝者へ
ご神徳が
あっただけではなく
現在の第27代である
髙岡佳子宮司も
49歳のときに
初めてご出産をされた
とのこと
子宝を願う方は
是非とも
神社に参拝して
髙岡宮司に
ご祈祷を
お願いしてくださいね
太鼓を叩いて
拝んでくださる
特殊なご祈祷の様子は
佐々木優太さんの
YouTubeをご覧ください
↓
髙岡宮司が
神職についてから
ご神木に
龍や白蛇が現れて
参拝者も急増
日本初の女性総理と
女性パワーの
うねりを感じますね

参拝も終わったので
おみくじを
引いてみましょう
なんと!
「龍みくじ」
には金の龍が

ごれで
商売繁盛にも

本殿前で自撮りも
済ませて
お次は
ココだけにしかない
オリジナル
井原デニムの
御朱印帳を求めて
社務所へ
今回は
鮮やかな青色の
表紙を選びました

この御朱印帳を
購入すると
その場で
特別な印を
押してくださいました

あれ?
も、もしかして・・・
やっぱり
髙岡宮司だぁ

キャーーー
YouTubeで見た
ご本人です
印を押している間
気さくに
お話をしてくださり
その様子まで
動画で
撮らせてもらいました
ジャジャーーン
ミント色の
空を駆け上がる
ペガサス

正月三が日で
お疲れだったにも
かかわらず
ステキな笑顔で
ご対応くださり
ありがとうございました

これで
この一年も
飛躍できそうです

ゆっくりと
長い石段を降りて
帰ります
そうそう
この階段は
しんどそうだし
危ないなぁ~
と
思っておられる方へ
お車で境内まで上がる
ルートがあって
駐車場を過ぎて
ご神木のむこうに
道があるそうですよ

また
第2駐車場もあるので
参拝者が多い
週末も大丈夫です

辰、巳、午と
三年分のご利益が
受けられて
女性の守り神としても
ご神徳のある
髙岡神社
60年に一度となる
丙午の今年
一年がさらに
ウマくいくように
是非
参拝してくださいね

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
馬の耳
とかけまして
防火・防災
とときます
そのこころは・・・
どちらも
念仏(燃物)
は寄せ付けないでしょう!
今日はお仏壇の話し
ゼロでしたね
暖かくなったら
髙岡神社へGO
↓
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

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