庭づくりが
止まった理由
6人で語る
象の感想とは!?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1327日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

・・・

こんにちは!

はい・・・

どうも・・・

あこがれる!!!
お客様が
ステキなお庭を案内して
くださいました
ご主人と一緒に
一から作ったお庭
巡るために
石畳も敷いてあり
四季折々の
花々を楽しむことが
出来ます

お庭の入り口には
アーチがあり
もうすぐ
ピンクのバラが
咲きはじめるとのこと

色とりどりの
花が咲き
手入れをするのが
楽しみの一つ

暑くなってくると
大変なのよ~

大丈夫ですか

熱中症に
なりかけたり
蜂に刺されたりも
したわ!

あ、危ない!

娘からも
注意されてるんだけど
これだけは
止められないの!

なるほど~
花を見たり
土をさわることが
心の癒しになり
様々な出来事を
忘れられる
大切な時間
そこには
ご主人との
大切な思い出が

お庭では
沢山のお話しを
教えてくださいましたが
じつは
お伺いした際には
お元気がなく
ほとんど
言葉を発して
おられませんでした
代わりに
ご姉妹の方が
対応してくださり
お仏壇を
お預かりしたのですが
帰りに際に
「ステキなお庭ですね」
と言ったとたん
お部屋から
ちょこっと
顔を出してくださり

お庭
見ていきませんか?

いいんですか?

ご案内します!

お願いします!
と
明るいお顔で
話しかけてくだり
その瞬間
モノクロだった
景色に
パッと
色が差したような
気がしました

お元気がなかった
お客様が
お庭の話になった途端
少女のような
明るい表情に
その理由は・・・
お庭がご主人との
「生きた証」
だったからでした

外に出て
石畳を見つめながら

日陰の所までは
主人が作ったのよ

そうなんですね

3年前に
主人が亡くなって
そのままになってたの

・・・

ずっと
何もしないで
いたんだけどね
2年経ってから
もう一度
庭をいじり始めたの

そんなことが

途中だった
石畳も自分でやって
1年かけて
やっと完成したのよ

最近ですね
仕事を引退した
ご主人と一緒に
作り始めたお庭
急病で倒れられてから
止まってしまった
庭造り
三回忌を迎え
手付かずだったお庭を
見渡しながら
再び
土をいじり始めた
そうです
いまでも
悲しみは消えないけど
庭にいると
少しだけ心が
明るくなるとのこと

ご主人は
もみじがお好きで
庭の奥には
様々な種類のもみじが
植えてありました
葉っぱが
強い日差しを
遮ってくれ
風がとっても
心地のいい空間
葉っぱのこすれあう音が
ささやきのようで
ご主人が
会話しているように
感じます

可愛らしい
キンギョソウも
咲いていました
僕が
花に興味を持つように
なったのは
ほんの
つい最近なんです
義理の母が倒れ
施設に入院をしてから
毎日のように
LINEをしていますが
正直
送るネタが無いので
困っていました
そういえば
お花が好きだったな
と思い出し
通勤途中にある
サクラやツツジを
送るようになってから
少しだけ
花に興味が
湧いてきました

それが無ければ
お客様のお庭に
興味も関心も
無かったかもしれません
お庭を
案内してもらって
いなければ
お客様のことを
お元気がないなぁ~
だけで終わっていたかも
人には
人それぞれに
背景があり
辛いことや
悲しいことを
乗り越えようとしていて
時間が解決する
こともあれば
お庭で
土をいじることで
癒されることも

仏教には
「6人の盲人と象」
というお話があります
目の不自由な方が
象をさわって
感想を言い合うと
鼻をさわっている人は
「ヘビのようだ」
と言い
牙をさわっている人は
「ヤリのようだ」
と言い
尻尾をさわっていると
「ロープのようだ」
と言います
人はそれぞれに
その人が見ている
世界があり
同じ世界(象)でも
受け取り方は
違います
つまり
一人一人はそれぞれの
世界を生きていて
それぞれの
心の受け取り方があり
たとえ
同じ出来事でも
そこで人の数だけ
違う世界の姿がある
と説いています
いま
接している人が
どんな状況なのか?
その人の
背景まで察することは
出来ませんが
せめて
自分の心の中には
余裕をもって
受け止められるように
しておきたいものです
人はそれぞれ
住む世界があるので
こちらがいい
と思ったからといって
あまり強要するのは
いかがなものか
そっとしておくのがよい
と考えるのが
仏教的な生き方
お仏壇の前で
手を合わせる時間は
自分の小さな視点
象の鼻だけを
触っている状態から
一度離れて
相手の全体や
ご先祖との
つながりに
気づくための時間
自分の世界を
整えるからこそ
相手の世界も
「そうだね」
と尊重できる
そんな心の余裕を
お仏壇から
お届けしたいです

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
庭の手入れ
とかけまして
DIYの穴あけ
とときます
そのこころは・・・
どちらも
キリ(錐)がなくて
大変でしょう!
熱中症には
くれぐれもご注意を
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

LINEなら
24時間いつでもOK
LINEには
3つのいずれかで
繋がります
もちろん
お電話(8時~19時)でも
082-231-3721
お気軽にご相談ください
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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!