塩屋神社にまつわる
ある伝説とは!?
あなたは
神を信じますか?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1366日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

信じるか
信じないかは

ドキドキ!

あなた次第です!

信じます!!!

パンパン!
我が家の氏神様は
塩屋神社(しおや)
広島市佐伯区
海老山(かいろうやま)の
麓にある神社です
初詣だけでなく
様々な節目のときに
お詣りにいき
いつも
見守ってもらっている
地域の神様
今日は
そんな塩屋神社に
まつわる
ちょっと不思議な!?
お話しです

春には桜が咲き
夏は新緑
秋は山が紅葉になり
冬は雪景色にも
そんな
四季折々の姿を
見せてくれる
しおやさん
大きな境内では
ありませんが
大晦日には
ご近所の方々が
沢山並んでいます

御祭神は
猿田彦大神
(さるたひこおおかみ)
物事の始めに
災いを祓い
最も良い方へと
縁を繋いでくださる
神さま

もう一柱は
塩土老翁神
(しおつちおじのかみ)
人の不幸や悩みに
救いの手を差し伸べ
良縁を結んでくださる
神さま

ご本殿の隣にある
龍宮神社には
竜宮御殿の
乙姫さまで知られる
豊玉姫(とよたまひめ)
玉依姫(たまよりひめ)
という女神さまが
良縁に
導いてくださいます
このように
「縁結びパワー」が
勢揃いの神社
さらに境内の
すぐ横には
祠のようなお社が・・・

駐車場のそばにある
末社
「湯蓋道空神社」
(ゆぶたどうくうじんじゃ)
御祭神は
湯蓋道空という
漁師をしていた人物

こちらの参拝方法は
少し変わっていて
二礼二拍手一礼した後
神社の周りを
グルグルと左回りに三周
そして最後に
近くにある
腰掛石にすわると
神様がポンっと
背中を押して
くださるんです
そうです!
縁結びの神様の
横にある
さらに
後押しをしてくださる
神さまなんです

ぼくも
16年前の開業当初は
毎朝のように
コチラにお詣りして
グルグルと
周っていたのを
思い出します
さらに・・・
この神社には
ある伝説が
残されているんです

それが
「あまんじゃく伝説」
になります
その伝説とは
むか~しむかしのこと
――――――――――
海老山の麓に住む
漁師の道空夫婦は
厳島大明神(宮島)を
篤く信仰していました
ある日
道空は沖にキラキラと
光る波を発見
それを汲み入れると
ただちにお金持ちとなり
地位や名誉を得ました
その後は
神さまへの恩返しとして
世のため人のために
つくされました
しかし・・・
一人息子の
道裕(どうゆう)は
何でも人と
反対のことをする
「あまんじゃく」
な性格でした
あるとき
死期を悟った道空は
本当は海老山に
葬ってほしいと
思いながらも
息子が
逆の行動を取ることを
期待して
わざと
「津久根島に葬ってくれ」
と遺言を残しました
ところが
父の死を悲しんだ道裕は
唯一の親孝行として
遺言をそのまま守り
津久根島に
(つくねじま)
墓を建てましたとさ
おしまい
――――――――――
本当は
塩屋神社の上にある
海老山に
立派なお墓を
立てて欲しかった
道空さん
では・・・
その
津久根島とは
一体どこにあるか?

黄が塩屋神社で
赤が津久根島です
沖合から
およそ4km先にある
無人島
実際に
大潮のときに沖合から
見てみると

小さすぎて
全く分かりません
ということで
色んな資料を探すと
写真を発見

島というより
こんもりとした
岩みたいです

写真では
お墓があるかまでは
分かりませんが
まぁ
伝説ですからね~
と
思っていたんですが・・・

あれは
先週の土曜日
お昼の3時頃だった
と思います
ある
ご年配の男性が
ご来店くださいました
色々と
お仏壇のお話しをして
いたところ

わしの先祖は
五日市の方なんよ

僕も五日市ですよ!

ほうかいね!
海老山におる
神さんが先祖なんよ

え!
塩屋神社の?

あの横に
小さいのがあろう?

ええええ!?

ほれ・・・
これが身分証明書

ゆ・ぶ・た
ゆぶた!!!
ですね!!!
いや~
あの時は
本当にびっくりしました
本物の
神さまの末裔が
ご来店くださったんです
あまりにも
僕が驚くので
免許は
返納したからと
キャッシュカードを
見せてくださいました

前までは
墓参りに行っとたん
じゃけどのぉ~

墓というと
もしかして・・・

津久根島よ~ね
あれの一番上に
墓があるんよ!

本当にあるんですね!

ほらほうよね!
うちの島じゃけぇ!

自分の島!?
お話しによると
津久根島は
湯蓋家が所有する島で
お墓があるものの
台風被害に
あっているとのこと
なかなか
行くことが出来ないので
コチラにも
お参り用のお墓が
あるそうです

五日市のキャラクター
「あまんじゃく君」
こちらは
湯葢家の公認だろうか?
そういえば
あまんじゃく伝説
については

あれは
わざと島に建てたんよ

どうしてですか?

海老山は
塩屋神社の聖域よ!

なるほど~
たしかに
神さまが
いらっしゃる場所に
墓を建てるなんて
よろしくありません
それで
わざと島へ立てて
あまんじゃくの汚名を
被ったのかも
という説
何が本当なのか?
何があまんじゃくか?
分かりませんね
ただ
神社の伝説は真実で
神さまの
末裔がいたのは
事実でした
そして
お仏壇については
様々な
ご質問をしてくださった
ことから
神さまの家も
仏教徒であり
ご先祖を
大切にしておられる
ことが分かりました
色々とお話しをして
お見送りに
外へ出てみると
なんと
自転車でご来店
くださってたんです

免許は
うちのかあちゃんに
捨てられたんよ

あらまぁ!

ええんよね!
嫁さんのお蔭で
今があるんじゃけぇ!

はいっ!
神さまが
もっとも恐れるのは
我が家のカミさん
だったんですね
おしまい

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
奇跡
とかけまして
借金
ととく
そのこころは・・・
どちらも
神懸かり(紙が借り)
でしょう!
7月には
夏祭りがあります

みなさーん!
絶対に絶対に
遊びに来ないでね
フフフ

な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
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悩んでいる状態の
話しをするだけ!
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お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
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お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
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