七夕の短冊に
何を書いたの?
家で見下ろしては
ダメなもの!?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1367日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

叶いますように!

なになに?

見ないで!!!

おお、こわっ!

何を書いてるの?
先週末
長女とゆめタウンに
行くと
七夕の短冊が
置いてありました
もうそんな
季節なんですね~

短冊は
福岡にある七夕神社へ
奉納されるとのこと
7月7日には
夜空を見上げるのが
楽しみです


見上げるといえば
お仏壇の高さを
決める時にも
大切になってきます
それは
お参りをするときに
仏さまを
見上げるような高さに
設置をすること

手を合わせて
お参りをした時に
仏さまに
失礼になるので
お仏壇の前に
座ったとき
自然と
「少しだけ上を
見上げる(敬う)」
ような
目線になる高さに
設置することが
お参りをする上での
大切な
基本ルールなんです

それなら
立ち上がった時に
どうすればいいの?
というご質問も
ありますが
この場合・・・
お顔の正面に
華鬘(けまん)という
仏具をかけます

拡大すると
こんな感じです

これで
立ち上がっても
大丈夫です
この華鬘は
全てのお仏壇に
取り付けることはなく
無い場合であっても
お参りの時に
見下ろすように
なっていなければ
問題ありません
華鬘について
詳しくはコチラから
↓

お仏壇の高さは
引越しや移動の時に
変わることが多く
ここで
2つの事例を
ご紹介いたします

ご実家にあった
モダンなお仏壇を
ご自宅へと
移設させてもらい
置く場所が無く
仕方がなく
カーペットの上に設置

このままでは
低すぎて
仏さまを
見下ろす位置に
なってしまいます
しかし
お部屋のスイッチが
お仏壇の上部にあり
上げられる高さが
限られていました
そこで
スイッチに
かぶらないように
ギリギリの高さで
専用の台を
ご用意させてもらいました

これで
お参りをしても
見下ろすことはありません
また
台は収納スペースにも
なっているので
お線香など
お仏壇関連のモノを
入れることができます

続いては
仏間に納まっていた
お仏壇を
別のお部屋にある
床の間へ移設させて
もらいました

床の間が
上がっているので
前に座っても
見下ろす高さには
なっていません
しかし
明らかに以前よりも
低くなっており
お寺さんからも
もう少し上げた方が
イイですよとのご助言
バランスの良い
高さを
検討させてもらい
専用の台を
オーダーメイドで
作成しました

塗りたてなので
工房の様子が
うつり込んでます

また
黒い台だけだと
下が重くなるので
一番下にかます
タメ色の部品も
作成させてもらいました

実際に
お仏壇の下へ
置くとこんな感じです

タメ色の部品は
床框(とこがまち)に
かぶせてあります
全体を見てみると・・・

うん!
かなりいい感じの
バランスです
ちなみに・・・
床の間の前にある
地板(ぢいた)と
畳の高さが
少しだけ
段違いになっていたので
余った木材で
経机にかませる部品も
作成することに
以前は
お客さまが木材片で
調整されてたので
塗りの板は
とても喜んでくださり
嬉しかったです
before

↓
after

これら
2つの事例の様に
お仏壇を
引越しや移設をする場合
置く場所によって
高さが
変わってしまいます
①
スイッチや
コンセントを隠さない
高さを計算する
②
専用の台を用意し
収納スペースを
確保する
③
床の間と畳の
段差に合わせて
バランスを取る
まずは
お参りをしてみて
どうかな?
という視点で
検討してみてください
また
移動をする前に
この高さで大丈夫かな?
といった
気になる点があれば
相談だけでも
お気軽に
お問い合わせください

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
七夕
とかけまして
もう一歩
ととく
そのこころは・・・
足すと
たなぼたになる
(たなばた+「一」)
でしょう!

さて何を
お願いしたのかな?
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

LINEなら
24時間いつでもOK
LINEには
3つのいずれかで
繋がります
もちろん
お電話(8時~19時)でも
082-231-3721
お気軽にご相談ください
作業事例はコチラ
Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!