健康になるには?
江戸時代に
言われていた
一番大事なことは・・・
〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

行ってきます!
ということで
本日は
「人間ドック」の日

ドッグではなく
ドックです
人生初の
人間ドックでは
何が見つかるのやら

僕たちのような
自営業にとっては
体が資本
特にうちは
妻と二人の弱小家業
自分の健康は
自分で気を付けないと
と
分かっていても・・・
二人とも
運動不足が否めません
そもそも
「健康診断」の
歴史を調べてみると
はじまりは
「強い国づくり」から
だったようですね
ルーツは明治時代・・・
当時は「感染症の予防」や
「強い兵士を育てること」
が目的で
昭和に入ると
結核を防ぐための
検査が主流になって
高度経済成長期には
働く人を守る法律が
整備され
そして現代の
「メタボ検診」へと
時代に合わせて目的が変化
要するに
「組織」のために
整備された歴史があるので
僕たちのような
自営業者は
自分で意識をして
アクションを起こさないと
いけないんです
といっても・・・
僕の場合は
妻に言われてから
受診してるので
やいやい
言ってくれる人が
いるのは助かります



その他には・・・
心は楽しみ
苦しめてはいけない
体は動かし
休ませ過ぎては
いけない
酒は
ほろ酔い程度がよい
食事は
あっさりした物がよい
味付けが濃く
脂っこいものを
たくさんたべてはいけない
江戸時代の頃から
メタボ予防を
唱えていたんですね
なかでも
貝原先生の言葉で
印象的なのが
養生の術は
まず心法をよく慎んで
守らなければ
行われないものだ
心を静かにして
落ちつけ
怒りをおさえて
欲を少なくし
いつも楽しんで
心配をしない
これが養生の術であって
心を守る道でもある
心法を守らなければ
養生の術は行われないものだ
つまり
健康になりたければ
まずは「心」から
ということですね
たしかに
病は気からとも言うので
心は大事です
心を静かにして
落ちつけ
怒りをおさえて
欲を少なくし
いつも楽しんで
心配をしない
まさしく
現代でも通じる
健康に過ごす秘訣
これらを
お仏壇でお参りをする時に
意識をすると
健康、長寿に
いいかもしれませんね
ということで
皆様のお仏壇と
健康を守るためにも
人間ドックに
行ってきます
Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!