おひがんは
「日願」が由来!?
「お陰さま」
「お蔭さま」どっち?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1455日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

あれ?今日も?
敬老の日と
秋分の日に挟まれた
今日は・・・
祝日法で
国民の休日に
なるんですね
連休になると
朝の車が少なくなり
お蔭様で
楽に通勤できます

明日が秋分の日
ということで
お彼岸ネタをひとつ
おひがんの
「彼岸」というのは
「日願」(ひがん)に
由来があるというのを
ご存知でしょうか?
仏教が入ってくるよりも
ず~っと前から
わたしたちのご祖先は
自然の恵みの
おおもとである太陽
つまり
「お日様」に
お祈りをしていました
「お日様」が
真東から昇って真西に沈む
春分と秋分の日
昼と夜が同じになる
という
この神秘的な日に
「お日様」を拝むという
「日に願う」と書いて
「日願」(ひがん)
という行事がありました
そこに
仏教の「彼岸」が
くっついて
現在の
ご祖先にお参りをする
行事となっていきます
昔の人の生活は
私たちよりも
もっと自然と一体で
現代よりも
自然の恵みのお蔭
神仏のお蔭に
丁寧に手を合わせて
お参りしてこられました
その心が形となって
今に伝わり
春分と秋分には
ご先祖へのお参りへと
繋がります

ご先祖のように
見えない人たちによって
守られていることを
「陰」(かげ)といって
そこへの感謝を
「おかげさま」
と言います
この「陰」は
もとは「蔭」という字で
草カンムリがありました
「蔭」に
込められているのは
太陽をはじめとした
自然や神仏という
人間よりも
もっと大きくて
目に見えない存在
それによって
わたしたちが生きている
という意味があり
もともとは
「お蔭様」と
表記していたそうです
たしかに
草カンムリがつくと
自然への畏敬の念や
神仏の敬意も込められて
素敵ですね

明日は
秋分の日ですね
自然の恵みがあり
神仏、ご先祖
そして沢山の先人
そのお蔭で
生かされているという
根っこを大切に
お参りをしたいですね

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
太陽
とかけまして
お刺身
ととく
そのこころは・・・
どちらも
1000℃(鮮度)
があるでしょう!
いやいや
太陽の表面は
6000℃もあるらしい
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
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ご相談だけで大丈夫
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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!