太宰府天満宮に
隠れスポット
呼ばれないといけない
天開稲荷社とは?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1355日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

よく来たね~

ビックリ!

隠れスポットへ
ようこそ!

さらに奥が!?

大きいですね~
本日のブログは
太宰府天満宮参拝の
続きになります
御本殿でお詣りをして
末社を参拝したり
石碑を見たりした後
ボ~っと
御本殿そばの樟(くす)を
見上げていました
上まで撮影したら
ひっくり返りそうなほど
大きいです
フッと
樟の近くを見ると
階段があるので
テクテクと登って
そのまま山道へ・・・

舗装はされてませんが
道があるので
行ってみましょう
これが
太宰府天満宮の
隠れスポットへ続く
道のりの
はじまりだったんです
昨日のブログは
コチラから
↓

山道を進むと
どんどん
木が生い茂っていき
先へと続く道は
あるんですが
誰もいないし
看板もありません
まぁ
間違ってても
引き返せばいいかと
何も気にせず
山を登っていきました
すると・・・
どこからか
音がするんです
音というか
どちらかというと
音楽?楽器?
デジタルで作った
自然の音の様な感じ
気になったので
撮影してみたのですが
動画では
あまり聞こえませんが
最後の方に
管楽器のような
音がします
う~ん
誰かが山の中で
練習でもしてるのか?
そう思って
キョロキョロしたら
音源を
見つけました

分かりますか?
木の中央あたりに
括りつけてある
スピーカー
あそこから
音を流してるんです
気が付いたら
他にも至るところに
スピーカーが
後で
分かったんですが
これは
境内全体を使っての
アート活動の一環で
「境内美術館」
という名で
宗教や自然と
融合をした
作品のひとつでした

スピーカーに
気づいたころに
やっと案内板を発見

天開稲荷社
(てんかいいなりしゃ)
どうやら・・・
天満宮さんの奥の奥に
お稲荷さんが
いらっしゃるようです
案内板に従って
進んでいくと
再び音が・・・
今度は
ガタンガタンという音と
かわいい音楽です
あ
山道の下を見ると

遊園地を発見
そこから
聞こえてくる
音だったんです
そうなんです
広い境内の中には
「だざいふ遊園地」
という名の
遊園地があるんです

遊園地を
上から眺めながら
進んでいると
やっと
女性二人組の方と
すれ違いました
あれだけ賑わっていて
大勢の人がいた
天満宮さん
同じ境内なのに
ビックリするほど
静かなので
人に出会えて
ホッと一安心です

おおお~
やっと
天開稲荷さんの
のぼりを発見
さらに奥へと進むと
沢山ののぼりが

ついに
天開稲荷さんの
境内に到着しました~

お稲荷さんといえば
・五穀豊穣
・商売繁盛
・開運
をもたらす神さま
境内に到着するまで
なかなかの
山道だったので
商売繁盛までの道のりは
楽ではない!
ということですね

ということで
早速
お詣りさせてもらいます


こちら
天開稲荷社さんは
鎌倉時代末期に
京都の伏見稲荷大社から
勧請され
九州最古のお稲荷さん
として
親しまれてきました
宇迦之御魂大神
(うかのみたまのおおかみ)
をお祀りしてあり
天に道が開け
運気が上昇する神社として
信仰されているようです
「天開」という名の通り
開運のお稲荷さん
なんですね
しかも
帰ってからネットで
調べてみると・・・
呼ばれないと
お詣りできない神社
と言われているとのこと
たしかに
麓にある天満宮さん
とは
比べ物にならないほど
人が少なく
静まり返ってます
呼ばれたのか?
は
分かりませんが・・・
御本殿で
参拝をしてから
向って左側に
またまた
気になる階段を発見

案内板には
「奥の院まで30歩」
と書いてあります
近い
早速
階段を上がっていくと
動画をご覧ください
↓
なんと!なんと!
石の祠があるでは
ありませんか
すっごい不思議な
雰囲気の祠
そのまま
中へと降りていくと
動画をご覧ください
↓
小さな洞窟に
神さまが
祀ってあります
もちろん
ちゃんと撮影前に
社務所で確認をして
お詣りをしてから
撮影させてもらいました

いや~
ここは本当に
不思議な感覚の場所
なんとも
言えない雰囲気です
太宰府天満宮で
参拝をして
山の上に導かれて
まさか
地下に祀られた
神様がいらっしゃるとは
そうそう
注意書きには
オオスズメバチがいる
と書かれていたので
参拝される時は
ご注意ください
山道や階段を
たくさん歩くので
黒い服を避けて
動きやすい靴と
帽子を用意して
行かれるのがお勧めです

じつはですね・・・
帰り道で
やっと
気が付いたんですが
天開稲荷社へのルートは
僕が登った
山道とは別に
ちゃんとした
階段の道があったんです
地図で
確認すると
赤い矢印が正式ルートで
青いのが
僕の行ったルート

あきらかに
道なき道を進んでます
もちろん
どちらでも
たどり着けますが
赤いルートは
130段近くの
階段があります

太宰府天満宮へ
ご参拝の際には
時間と体力に
余裕がある方は
是非、お参りください
今回は
写真や動画ごしでも
皆様に
隠れパワースポットを
お伝えできてよかったです
天開稲荷社に
到着しても
御朱印はうけれません
麓にある
太宰府天満宮の本殿横
御朱印所と同じ場所
まず登ってお詣りを
済ませてから
下山した後に
御朱印所で
「天開稲荷社の
御朱印もお願いします」
と一緒に
お受けしてくださいね

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
キツネ
とかけまして
試験
とときます
そのこころは・・・
ふたつあわせて
コンテスト(コン+テスト)
でしょう!
コレ、なぞかけ?
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
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解決の
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お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
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