高岡から
福井、滋賀へ!
静かなおもてなし
90度のお礼!?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1360日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

いらっしゃい!

どうも・・・

ありがとう
ございました!!

おおお!!

そびえたつ!!
一昨日は
富山県高岡市から
新潟県燕市へ
お世話になっている
お取り引きさんへ
あいさつ回り
その様子はコチラ
↓
そして
高岡へ戻ってきて
宿泊したのは
ホテル
ニューオータニ高岡

な~んて
高級ホテルではなく
その名も
「大仏旅館」

右下に
大仏が見えるのが
わかりますか?
高岡大仏といえば
日本三大大仏の
ひとつ
その大仏様から
目と鼻の先にある
大仏旅館
もう
ネーミングからして
どんな高級ホテルより
僕が泊まりたいのは
ここ一択です
もちろん
大仏さまも
参拝
させてもらいましたが
その話しは
また今度のブログで

現在で三代目
90年の歴史がある
大仏旅館
昔ながらの
たたずまいあふれる
お宿です

なんでも
建具屋さんだった
おじいさんが
高岡に訪れる
多くの職人や商人を
旅館として
迎え入れたのが始まり
とのこと
職人さんに
じっくり休んでもらうため
門限は23時
宴会もお断り
なんだそうです
まさしく
僕にとって
ぴったりのお宿
やんわりと
迎えてくださり
さらっとしたご案内で
気を遣わずに済んで
心地よかった
この日も
夜遅くのチェックイン
だったので
ごはんを
外で食べて
明日にそなえます

晩御飯
と言っても・・・
高岡のことは
全く知らないので
Googleマップで
評価が良さそうな
お店を検索
居酒屋「たかまさ」

地元の方が
こよなく愛する
ローカルな居酒屋さん
店内に入ると
平日なのに満席です
他のお店は
空いてたのに
ここだけスゴイ
カウンターに座ると
お隣は
体格の良いおじさん
アジの刺身で
ビールを飲む姿が
超常連の雰囲気
何を
頼んだらいいか
よく分からないので
富山名物
白エビのカラアゲと
お刺身盛り合わせ


これが
めっちゃくちゃ
美味しかった
キトキトのお造り
(富山弁で新鮮)
白エビのカラアゲは
サクサクして
甘みがあり
ビールによく合う

サッポロ
黒ラベルは
一昨年に亡くなった
義兄が
大好きだった銘柄
ひとり偲びながら
頂きました
そして
もう一品頼んだのが
モズク酢
これが
めっちゃくちゃ
ウマかったんです

出てきたのは
細みの「本モズク」
お酢の味が
疲れた体にしみます
こちらの居酒屋
「たかまさ」さん
お味も最高でしたが
なにより
感動したのが
大将の
お見送りの挨拶
めっちゃ大きくて
すき通った声で
「ありがとう
ございました
」
そして
90度のお辞儀を
されるんです
それも
必ず毎回です
店内には
道着を着たお写真が
あったので
柔道か空手を
やっておられたのかな~
試合開始と終了の
あの
直角の挨拶そのもの
カウンターで見ていて
すっごく
気持ちがよくて
お食事とは別の
元気を頂けました
大仏旅館はコチラ
↓
居酒屋「たかまさ」は
コチラから
↓

銅器のまち高岡
町の中には
銅像も多いですね~
明朝も
早くに出発をして
目指すは
福井県と滋賀県へ
まず
立ち寄ったのは
福井県にある
「永平寺」
(えいへいじ)

言わずと知れた
曹洞宗の大本山であり
(そうとうしゅう)
雲水の修行道場
(修行僧のこと)
回廊も
滑りそうなほどに
磨き上げられてます
永平寺では
座禅もしたので
それはまたの機会に

続いて
向かったのは
滋賀県東近江市の
五個荘(ごかしょう)
と呼ばれる
あの
近江商人発祥の町
この町は
亡くなった義父の
出身地です
ご実家に立ち寄り
お仏壇に
お参りをさせてもらい

義父のお兄さんと
お墓参りへ

義父が亡くなって
今年で
9年になりますが
納骨の時
ものすごく暑かったのを
よく覚えています
多くを語らず
ダメとも言わず
見守ってくれる人
それでも
たまに仰る一言が
胸に響くんです
大げさですが
義父のお陰で
人生の捉え方が変わり
本当に救われました
ある方から
お世話になった方の
ご命日を
車のナンバー
にしている
というのを教えてもらい
僕もスグに
義父の命日を
ナンバーにしました
その話はコチラから
↓

滋賀県が誇る
「彦根仏壇」
(ひこねぶつだん)
全国的にも有名な
大型できらびやかな
ブランド仏壇
ブランドと言えば
誰もが憧れる
キラキラした存在
ですが・・・
今回の
北陸の職人の町での
あいさつ回り
そして
高岡で出会った
それぞれの
こだわりを貫き続ける
旅館と居酒屋
最後は
義父のお墓参り
そこで
痛感したのは
「きらびやかに
目立つことだけが
ブランドではない」
ということ
大仏旅館の
静かな気配り
たかまさの大将の
毎回ブレない
90度のお辞儀
多くを語らず
ただ温かく見守ってくれた
義父の背中
誰かに深く
影響を与える存在
というのは
自分の在り方
こだわりを
ただひたすらに
コツコツと
やり続けている人
そう
あらためて
胸に深く刺さりました
僕も
一人の職人として
派手に目立つ必要はなく
目の前の
お客様のお困りごとを
1件ずつ
100%の誠実さで
解決していく
それを通して
手を合わせることの
大切さを
次の世代へ
しっかりと繋いでいく
それが
音羽屋が目指す
「本当のブランド」
たかまさの大将に
負けないくらい
真っ直ぐな心を胸に
そして
永平寺で出会った
雑巾がけに命をかける
雲水のような
清らかな気持ちで
これからも
一歩一歩ひたむきに
精進し続けます

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
老舗旅館
とかけまして
裏口はありません!
ととく
そのこころは・・・
どちらも
おもてなし(表無し)
でしょう!
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

LINEなら
24時間いつでもOK
LINEには
3つのいずれかで
繋がります
もちろん
お電話(8時~19時)でも
082-231-3721
お気軽にご相談ください
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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!