
日本生まれ
ドイツ育ちのお坊さんが
「遊び」を語る!?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(469日目)
↓ ↓ ↓
こんにちは!
広島でお仏壇のことなら
音羽屋の山縣です
わたしたちは
まごころこもった
お仏壇の修復で
「仏教のおしえ
で生きるヒントを」
「ご先祖の想いで
生きるチカラを」
イキイキ生きる
ブツダンライフを
お届けしています!
これまでの修復実績を
確認したい方はコチラから
こんばんは!
こんばんは!
お風呂に
入ってました!
湯気が見えます
「週刊法話ステーション」
仏教伝道協会が
水曜日に配信している
オンラインの法話
時間を見つけては
ときどき参加しています
録画配信はありませんが
その時間に
PCの前にいるだけで
全国のお坊さんの
お話しが聞けるので
とっても勉強になります
先週は
岩山レオ知実さんという
ドイツと日本のハーフの
禅宗のお坊さん
さっきまで
子どもとお風呂に
入ってました~
というお茶目な感じで
オンライン法話がスタート
今月の法話テーマは
「遊び」ということで
お風呂に入っても
食事の途中でも
「遊び」はじめるという
岩山住職の
お子さまの話しから
ご自身の修行時代に
繋がるお話
禅の修行期間は6年間
その間はみっちりと
「型」にハメる修行
型にハメるというのは
すべての行動の
「作法」が決まっていて
食事の作法
挨拶の作法
座禅の作法
炊事の作法
トイレの作法
・・・
なにをするにおいても
やり方が
決められているそうです
食事であれば
先輩の様子を静かに見て
先輩が口にしたものを
自分たちも口にする
と食べる順序まで
決まっていたとか
その中に
「遊び」は一切なし
それに対し
ご住職のお子さまは
決まり無しの「遊び」のみ
先日お納めした臨済宗のお仏壇
そんな厳しい修行も
4年、5年・・・
6年ともなると
自分なりの
「遊びごころ」を
入れていくように
なるそうです
お供えの花々を
ちょっとアレンジして
自分らしさを表現
修行が熟してきたとき
作法にとらわれず
窮屈にならないように
遊びを入れる
作法にとらわれて
執着していくと
本来の良さが活きてこない
とも仰ってました
遊戯三昧
(ゆげざんまい)
あそび、たわむれる
という
禅の言葉だそうです
修行に限らず
仕事においても
良いことばかりでは
ありません
辛い苦しい悩ましいを
あそび、たわむれる
つまり
楽しめる心があるかどうか
住職のお子さまが
なにをする時でも
楽しんでいる姿を見て
それを思い出されたそうです
楽しいことをする
のではなく
することを楽しむ
型にハマるから始まり
遊びにいたることで
ふと見失いがちな
大切なことを教わりました
広島は安芸門徒のまち
当店は浄土真宗の
お客さまが多いのですが
二週続けて
臨済宗のお客さまとの
ご縁があり
先日のお客さまは
毎日のお参りの流れを
教えてくださいました
毎朝、亡きお父さまに
手を合わせるまえに
般若心経のスイッチをON
すると
こちらのスピーカーから
般若心経が流れるそうです
お参りのお作法が
あるんだろうけど
いいのよ!
わたし流よ!
わたし流!
ステキですね!
お花もご飯も
わたし流のお供えなの
じゃないと
毎日は続かないわ!
まさに!
ゆげざんまい
お仏壇には
お供えや仏具の並べ方
お参りの作法など
決まりごとがありますが
それをわたし流に
わが家のやり方で
お参りされることは
とてもステキなこと
とらわれず
こだわらず
ひろくひろく
仏さまと向かい合う時間
「昭和の名僧」と呼ばれた
臨済宗妙心寺派の管長
山田無文老師は
真の「遊戯三昧」の境地を
こう仰ったそうです
働くことが
そのまま遊びなんです
人のためにすることが
そのまま遊びなんです
苦しい目に逢うことも
またそのまま
遊びなんです
ドイツと日本の
ハーフ住職とお客さまから
遊びの大切さを
教わることが出来たこの頃
楽しむ心をもって
修復作業を勤しみたいと
思います
決まり事だらけの組立現場より
音羽屋では
まごころこめて
お仏壇を修復することで
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました
ちなみに・・・
風呂上がりの湯気と
遊戯三昧で
「ゆげ」
をかけていたことに
このブログを書いて
気づきました
そんなシャレのきいた
ハーフ住職が主催する
Flyingmonk の
(フライングモンク)
「オンライン坐禅」も
人気があるようですよ
Googleジャパンでも
取り入れてるとか
ゆげすげ~
Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!