オーダーメイドの
仏間!?
仏間に大事な
5つのポイント!
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1362日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

オーダーです!

そうですか!

どうです!?

素晴らしい!

ド~ンと!!!
昨日のブログでは
梅雨時期の
「湿気」が及ぼす
お仏壇の
「三大疾病」について
お話ししました
ブログはコチラから
↓
本日は
その続きとなります

広島の
ご実家にあったお仏壇を
受け継いだお客様
引き継ぐにあたり
お仏壇を納めるための
お仏間を
なんと!
オーダーメイドで
新調されました
そのお仏間がコチラ

木目調の立派な
お仏間です
この度
オーダーするにあたり
お客さまが
家具屋さんに
ご要望された点は
お仏壇の外側の
扉を全開にしても
納まる横幅でした
オーダー内容を
お聞きして
僕からご提案
させてもらったのは
もう1点
奥行きが
もう少しだけあった方が
お勧めということ
この理由については
後から
ご説明しますね
そして
実際にお仏壇を
納めた様子がこちら

しっかりと
扉が開いており
金箔の輝きが
眩しいほどです

お仏具を
飾りつけした様子も
確認してみましょう

全てがキッチリと
納まっており
お仏壇の扉を
開いたままでも
お仏間の扉を
閉じることが出来て
お部屋のお掃除や
来客の時などに
サッと締めれて便利
また
それ以外にも
良い点があるので
一つずつ
ご紹介していきましょう

音羽屋で
推奨している
理想のお仏間は
なによりも
「空間」を
大事にすることです
それでは
5つのポイントを
見ていきましょう

お仏壇の上には
「チリトリ」
と呼ばれる
蓋のような部品が
あります
「塵取り」という
漢字が示すように
ホコリをよける
部分になります
何十年も
設置していると
チリトリには
かなりのホコリが
溜まります
そこで
お掃除のたびに
拭きとれるぐらいの
空間を
取っておくことを
お勧めしています
ただし
空間が広すぎると
バランスが悪いので
そのような時は
コチラを
参考にしてください
↓

お仏壇の大敵は
「湿気」になります
そのため
両サイドの空間が
狭すぎると
風が回らず
梅雨時期になると
カビの原因にも

また
上部と同様に
両サイドにも
ホコリが
溜まってしまいます
このホコリも
カビの原因となるので
ホコリを取り除ける
スペースを
確保しておきましょう
理想としては
10㎝~15㎝で

15㎝以上あれば
お仏壇の扉を
全開にすることができ
お仏壇の迫力を
目で見て
感じることができます
詳しくはコチラから
↓

つづいて
なぜ
奥行が必要なのか?
それは・・・
手前にある
経机(きょうづくえ)を
納めるため

このように
お仏壇の前に
置いてあるままだと
畳のお掃除のときに
邪魔になるんです

これって
毎日のことなので
掃除する側は
思っている以上に
面倒なんです

今回の様に
中に納まっていると
便利です
その他に
経机を納める方法は
コチラから
↓

続いては
お仏壇の下にある
スペース
「地袋」
(じぶくろ)
これは
お仏壇の型により
有る無しがありますが
地袋があると
様々な道具などを
納めることができて
先ほどの
経机を納めることも
出来ます

また
空間があることで
湿気が上がりにくく
カビ対策にもなるので
お勧めです

最後は
意外と忘れがちな
「コンセント」
の位置になります
お仏壇には
灯篭などの仏具が
飾ってあり
配線が外に出てきて
差込口へと
繋がっていますが
何十年も
差しっぱなしになるので
ホコリを取り除いたり
しないと
とても危険です

必ず
お掃除ができる
場所に設置しましょう
危険な
トラッキング現象に
ついてはコチラから
↓
以上が
理想のお仏間となる
5つのポイント
①上の空間
②両側のすき間
③余裕のある奥行
④下に地袋を
⑤コンセント
すべての条件を
満たすことは
難しいのですが
新築や
リフォームのときには
是非とも
参考にして頂けると
嬉しいです

その他に
プチ情報として
お仏間の扉を
ロールカーテンにするのも
意外とお勧めです
ロールの動画は
コチラから
↓
お仏間について
様々な点を
お伝えしましたが
お仏壇は設置をすると
何十年も
そのままになります
40年~50年
もしくは
それ以上のことも
先を考えると
お仏壇を
よい状態で維持していく
そして
その状態で次の代へと
繋いでいく
だからこそ
何十年も先のことを考え
お仏壇を
維持していくための
「環境づくり」が
本当に重要です
そのために必要なのが
今回お伝えした
5つのポイントです
今回ご紹介した
ポイントに
共通しているのは
すべて
お仏壇のまわりに
適切な
「空間(ゆとり)」を
作ってあげること
空間があるから
風が通り抜けて
カビやサビを防げる
空間があるから
ホコリを
サッと拭き取れて
毎日の掃除が
楽しくなる
お仏壇を
大切に守っていくために
「空間」が必要なように
きっと私たちの
心や暮らしにとっても
少しの
「ゆとり(空間)」を
持つことが
毎日を
イキイキと過ごすために
一番大切なこと
なのかもしれません
「わが家の仏間は
大丈夫だろうか?」
「家を建てるけど
どのくらいの
サイズにすればいい?」
と気になる方は
図面段階でのご相談も
大歓迎です
どうぞお気軽に
お問い合わせください

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
満員電車のすき間
とかけまして
昔の缶ジュース
ととく
そのこころは・・・
どちらも
詰めないと(爪ないと)
空け(開け)られない
でしょう!
仏間も人間も
空間が大事ですね
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!