このあと
どうしちゃおう
ヨシタケ流の
「死」の向き合い方
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1422日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

間に合うのか?
音羽屋で
夏休みの宿題中の
長女
秋祭りを
テーマにしたポスターを
作成中ですが・・・
自分の腕に
落書きをして
ずっと遊んでます

そんな彼女が
見せてくれたのが
コチラの絵本
ヨシタケ
シンスケさんの
「このあと
どうしちゃおう」
この絵本には・・・
身近な人が
亡くなった後の
お話しが
ヨシタケさん
らしさ満載で
描かれています

こないだ
おじいちゃんが
しんじゃった
で
絵本は始まります

おじいちゃんの
お部屋からでてきた
「このあと
どうしちゃおう」
と書かれた
一冊のノート

そのノートには
自分が死んだら後
・どうなりたいか?
・どうして欲しいか?
が書いてありました
といっても
エンディングノート
ではなく
もっと
楽しい雰囲気のノート

おじいちゃんが
ノートに書いていた
のは・・・
生まれ変わったら
なりたいもの

天国って
きっとこんなところ

いじわるな
アイツは・・・
きっと
こんな地獄に行く(笑)


その他にも
クスッと笑えることが
書いてある
おじいちゃんの
ノート
ぶっちゃけ
巷ではやっている
エンディングノートより
全然
こっちの方がいい
さらに・・・
読み進めると
ますます
考えさせられます
ノートを読みながら
主人公は
フッと考えます

もしかしたら
逆だったのかも・・・

おじいちゃんは
本当は
すごく寂しくて
すごく
死ぬのが
怖かったのかも
楽しいことで
怖いのを
ごまかしていたのかも

そう
投げかけられると
みんなそうかも
しれません・・・
死が近づくと
それを
思い起こさないように
あえて
明るく振舞ったり
楽しそうなことを
やってみる
本当はどちらなのか?
怖いのか?
楽しみなのか?

主人公の彼は
自分でも書いてみようと
すぐに
ノートを買いに行きます


主人公の彼が
ノートを書き始めると
死んだ後のこと
よりも
いま
生きている間に
やりたいことが
いっぱいあることに
気がつき
そして
彼は・・・
「このあと
どうしちゃおう」
だけでなく
「生きてる間は
どうしちゃおう」
という
ノートも必要だと
考えます

なんてことない
おじいちゃんと
お孫さんのお話しですが
とっても
考えさせられる絵本
「死」を
どうとらえるか?
「死」から
なにを気づくのか?
人それぞれに異なり
また
宗教によっても
考えは変わってきます
それに
亡くなったあの人は
どうなったんだろう?
そう
考えることもあります
夏前にも
親戚と話をしながら
突然
亡くなったあの人は
何を考えてたのか?
というのを
話してましたが
答えは
出ませんでした
「このあと
どうしちゃおう」
ノート
それがあると
残された身内も
少しは
気持ちが明るくなる
かもしれません

ノートの中で
一番印象に残ったのは
おじいちゃんが
考えた
死んだ後で
どうやってみんなを
見守るのかという方法

通りすがりの
赤ちゃんになってたり
道でもらえる
ティッシュだったり

色んなモノやヒトに
なって
みんなを見守っている
おじいちゃん
私たちの
身近で亡くなった
あの人も
何かに姿を変えて
見ているのかも
しれません
だからこそ
お仏壇に
そっと手を合わせて
「今日も
しっかり生きてるよ
見守っててね」
って
伝えたいですね

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
絵本
とかけまして
ギョウザ
ととく
そのこころは・・・
どちらも
子寝て(捏ねて)
から閉じるでしょう!
ちょっと
この絵本では
寝にくいかも・・・
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
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方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!