創業100年を迎える
八幡浜の病院
初代院長の
想いを呼び戻す!
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1427日目)
↓ ↓ ↓

〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

着きました!
宇品港から
始発のフェリーに乗って
やってきたのは
愛媛県八幡浜市にある
(やわたはま)
コチラの病院
とても立派な病院で
今年で100周年を
迎えるそうです
そこで・・・
創業者の医院長の
銅像を修復したいと
ご相談頂きました
広島発の豪華フェリー
シーパセオの様子はコチラ
↓

職員さんの
駐車スペースに
設置された銅像
胸から上の胸像としては
まぁまぁ
大きなタイプになります

台座の側面を見ると
昭和59年と
記載してあるので
約42年前に
制作されたようです

屋外に
設置してあるため
酸性雨の影響により
筋が出ており
鳥の糞の付着により
斑点も
出てしまっています

もう少し近くで
確認してみましょう

色のムラが激しく
クモや虫の巣が
沢山ついてます
現在の理事長は
三代目に
なられるとのことなので
おじいちゃんにあたる
方ですが
これだけ筋があると
顔も表情も
分かりません

微妙に
メガネがずれていますが
最初からのようです
また
毎日のように
ここに車を停めて
通院している
職員さんにとっては
風景の一部と
なっていることでしょう

100年といえば
戦前から
続いていることになります
その間に
この町を支えてきた
コチラの病院
患者さんの涙もあれば
笑顔もあり
お一人でも
日常生活を取り戻して
欲しいと
懸命に医療を
続けてこられました
これから先も
八幡浜になくてはならない
病院として
100年という節目は
もう一度
原点に立ち返る年になります

初代院長が
何を思ってこの地に
病院を作り
どんな考え方で
患者さんと
向き合ってきたのか?
時代によって
医療の技術は
変化していきますが
心の軸は
変えてはいけません
そのためにも
創業者の銅像を綺麗にして
原点に立ち返る
このような
病院や企業にある
創業者像は
組織が
初心を忘れないために
設置してあります
お仏壇の修復は
ご先祖の想いにふれる
お手伝い
をモットーにしていますが
銅像の修復もおなじく
組織の
「初心にふれるお手伝い」
になります
101年目への
新たなスタートになるよう
これから
コチラの銅像を
修復していきます
途中経過
↓

作業の様子は
後日アップしてきます
お蔭様で
カンカン照りの
いいお天気なので
初日の作業も
順調に進みました

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
ビールの空き缶
とかけまして
愛媛の特産品あるの?
ととく
そのこころは・・・
どちらも
アルミ缶(ある!みかん)
するでしょう!
いえいえ
ここ八幡浜には
もっと美味しいものが
愛媛出身のシゲさん情報で
食べてきましたよ
↓
食べ物情報もお楽しみに!
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

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Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!