人生初の
釉薬に挑戦!
どんな色になるの!?
お仏壇には生きる
秘訣がいっぱい
職人が毎日
ブツブツ言ってます
(1465日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

どうなるかな~
陶芸サークルに
参加してきました
先々週に
素焼きをしてもらい
これから
いよいよ本焼き
ということで
その前のお楽しみ
「釉薬」(ゆうやく)

人生初の釉薬
「なんでも鑑定団」で
陶芸作品が出品された時に
耳にしますが
実物を
目にするのも
触るのも初めて

塗るときには
こんな色なんですが
焼いたら
全く違う色に
変化するとのこと

沢山ある
釉薬の中でも
焼きあがった後で
緑色になる
「織部」(おりべ)
という釉薬は
なかなか
思い通りの色には
ならないらしく
「こりゃ難しいんよ!」
と先輩の皆様も
困惑している様子
この
陶芸サークルには
いわゆる
「先生」という方が
いらっしゃらないので
自由にやって
分からない時には
周りに聞くというスタンス
初めての釉薬体験も
あれやこれやと
聞きながら進めます

写真の方は
大きな金魚鉢を
焼かれるそうですが
ドボドボと
織部を
掛けておられました
さて・・・
僕はどうしようか?
悩んだ末に
内側は白色で
外側は緑の織部に挑戦
今回は
内側だけに釉薬をかけて
しっかりと乾かして
次回の時に
外側に釉薬をつけます

サークルには
長女も参加して
作品を作ったので
次は一緒に
釉薬を塗ろうと思います
長女が参加した時の様子
↓
お客様に
誘っていただいた
はじめた陶芸サークル
年内には
処女作が出来上がる
予定なので
どうぞ
お楽しみに~
ということで
本日は
休日ブログでした
Profile
お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!