サカナクションも
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(1355日目)
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〈ブログの著者紹介〉
こんにちは!
修復職人の山縣です
広島を中心に
お仏壇のお困りごとを
1,000件以上解決
その他に
お神輿や銅像も修復
このブログでは
作業の様子をはじめ
お仏壇、仏教のこと
日常生活から
神社仏閣巡りなど
お伝えしています!
さ~て
本日のお話しは・・・

ようこそ!

お願いが・・・

フフフ
なにかな?

じつは・・・

賑わってます!
昨日は
太宰府天満宮へ
参拝してきたのですが
修学旅行生に
団体旅行の方に
海外の方にと
本当に
人が多かったです

太宰府名物
「梅ヶ枝餅」
(うめがえもち)
こちらは
隈研吾さんが手掛けた
スターバックス
写真は迫力ありますが
実際はコンパクトな
お店でした

もちろん
観光に来られた方も
多いのですが
皆さん
どんなお願いを
されたのかな~

想像以上に
ひろい境内です

日差しは
強かったのですが
大きな樟(くす)の
木陰に入ると
涼しさも感じます

境内には
大小100近くの
樟があり
なかには
1,500年を
越えるものも


過去・現在・未来を表す
三本の太鼓橋も
樟がおおっています

偶然にも
5月下旬から
6月上旬にかけては
紫陽花と花菖蒲が
咲き誇る
絶好の季節
まだサツキも
残っていました



夜には菖蒲池が
ライトアップ
されるとか
参拝するなら
この時期が
お勧めですね
って
初めてきたんですが

太宰府天満宮では
令和九年に
菅原道真公
一千百二十五年式年大祭が
執り行われる予定で
それにあわせて
御本殿を大改修
改修中に
神さまが遷宮される
仮殿が
屋根の上に
植物が生えている
すっごくステキで
斬新なデザインとして
話題になりました

そして
大改修も終わり
この5月に
仮殿から御本殿への
遷宮が落ち着いたとこで
少し前から
仮殿の解体工事が
開始しています

記念すべき大祭の
奉賛者一覧も
掲示してあったのですが
よ~く見ると・・・
俳優の
ムロツヨシさんに
夏木マリさんご夫妻
その上には
いま話題の
サカナクション
山口一郎さんの
お名前も

ますます
本殿が気になります

参道の先に
立派な楼門が
見えてきました

人が多すぎて
写真撮影が
なかなか難しい
楼門をくぐった
先は
ご本殿ですが・・・

あれ!?

パネルになってます
ええええ~
見た瞬間は
こんな顔でしたが

そ、そうか

仮殿が解体中なので
御本殿も
見られるわけないです

こちらで
お詣りをさせてもらい
御本殿へ回ります

解体中なんて
なかなか
お目にかかれないので
これはこれで
貴重な体験です
折角なので
グルっと動画を撮影
こちらが
大改修を終えた
御本殿



横の方から
少しだけですが
見ることが出来ました

おおお
柱も金箔で
輝いているのが
分かります


解体工事は
9月まで続くとのこと
来年の
大祭が楽しみですね

御本殿の正面には
御神木の
「飛梅」(とびうめ)
がありました
この飛梅には
ある伝説があります
菅原道真公が
京都から太宰府へ
左遷となった時
都で道真公が
大切にしていた
桜、松、梅の木が
主のことが恋しすぎて
都から九州へと
飛んで行きました
桜は飛ぶ前に枯れ
松は途中で脱落
梅だけが
太宰府へ
たどり着きました
以来
道真公はその梅を
飛梅とよび
たいそう
可愛がったそうです
そのことから
「梅」が天満宮の
シンボルとなります

さらにさらに
この梅が
「受験の神さま」の
由来へと繋がるんです
その当時
超秀才だったことから
もともと
学問の神様と
称えられていた道真公
なぜ
受験といえばに
なったのか?
それは
明治からになります
明治政府は
国をよくするために
優秀な人材を育てようと
大学をつくり
入学する人を選ぶため
受験が始まります
新年度(4月)を
控えた
極寒の2月が
受験の勝負の
時期になります
2月に咲くと言えば
「梅」
道真公が祀られている
神社には
たくさんの梅があり
道真公も
文武両道で
官僚で上り詰めた天才
そこにあやかって
「受験の神さま」
となったんですね

合格を願って
境内にかけてある
絵馬はものすごい数
まだまだ
この写真の数倍は
ありましたよ
わが家も
高三、中三の
受験生がいるので
早速
お願いをしてきました

道真公は生前に
こんな
お願いをされました

わたしが
亡くなったら
牛にひかせて
止まったところに
埋めて欲しい
つまり
ここ太宰府天満宮は
道真公が
眠っておられる上に
神社があるんです
その話を聞いて
ここは
お仏壇と同じなんだ
と感じました
神社で
お詣りすることも
おうちの
お仏壇の前に
座ることも
形は違えど
大切な存在に
近況を報告し
「見守ってもらう」
という
日本人が
ずっと大切にしてきた
お参りの原点なんです

1100年経った
いまでも
道真公は
多くの皆さまから
慕われ
願いを伝えた人々は
お詣りを拠り所として
勉学に励んでいます
お仏壇も同じく
仏さま、ご先祖を
心の拠り所と
することで
お参りが
日々の生活の
生きるチカラとなります

その他にも
中島神社という
お菓子の神さまや
料理人さんが
包丁を供養する
包丁塚

書の達人であった
道真公にあやかった
筆塚もありました

さらに・・・
その奥には
九州で最も古い
お稲荷さんもあり
余り知られていない
不思議なスポットが
長くなったので
本日はココまで
続きは
またの機会に
ご紹介させてください

音羽屋では
お仏壇をとおして
仏教の教えで
生きるヒントを
ご先祖さまからは
生きる力を
イキイキできる
ブツダンライフを
お届けします
本日もお読みいただき
ありがとうございました

ととのいました!
梅
とかけまして
しいたけ
とときます
そのこころは・・・
どちら
松竹(マツタケ)より
下に見られるでしょう!

アッツアツの
梅ヶ枝餅
梅は入ってませんが
味はウメ~
な~む~

そんな
お悩みありませんか?
でも・・・
周りに聞いても
誰も分からないし
家庭によって
事情はバラバラ
どうなるかは
分からないけれど
現在、
悩んでいる状態の
話しをするだけ!
音羽屋では
1,000件以上の実績で
どのような
方法があるのかを
お伝え出来ます
お名前を伏せて
頂いて構いません
もちろん
ご相談だけで大丈夫
お気軽に
事前相談してください
解決の
きっかけになれば
嬉しいです

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お仏壇の修復業を主として、広島県内を中心に仏壇に関するお困り事を解決しています。
中国地方で唯一工法特許を取得した洗浄技術の使用許可を持っています。
お仏壇を美しく、よみがえらせることで、より多くの家の、その家らしさをよみがえらせていきます。
音羽屋では、まごころこめて、お仏壇を修復することで
プロフィール詳細「仏教の教えで生きるヒントを」
「ご先祖さまからは生きる力を」
イキイキできるブツダンライフを伝えていきます!